解毒とスピリチュアリズム

SAGBで観てもらってから、日本人のMediumを何人か知り、「解毒ノススメ/スピリチュアルリーディングカテゴリ」に書いた通り、人生に行き詰まると観てもらいに行ったりしていた。でも通常の「心理カウンセリング」が始まってからは、それも遠のいていた。

私の経験からすると、問題の解決にはやはりカウンセリングがいいと思う。

スピリチュアルリーディングは、現状がどうなっているかを見るにはいい。カウンセリングでは何度も通ってたくさん話をしなければわからないことでも、リーディングなら一度でかなり大枠のことがわかったりもする。

でもそこで見えた問題を解決するには、やはりカウンセリングでないと難しい。問題をもっと詳しく分析し、癒やすべきところを癒やすには、心理学の専門家であるカウンセラーとの対話が必要だと思う。

もちろん、Mediumに言われたひとことが、それまで煮詰まっていたものを溶かしてくれることもある。でも毒親育ちの「解毒」のような大きな作業は、やはりカウンセリングをメインにして、必要なときにその他のツールを入れていくのがいいと私は思う。

私の場合は、以下のような順にそれぞれの「解毒ツール」と出会っていった。

  1. SAGBのリーディング
  2. CBTカウンセリング
  3. ヒプノセラピー(前世療法)
  4. スピリチュアル前世リーディング
  5. 心理カウンセリング
  6. スピリチュアルリーディング
  7. ヒプノセラピー(退行催眠)
  8. CBTセミナー・個人セッション
  9. ヨガ
  10. カップルカウンセリング・心理カウンセリング

この間に、関連本を読んだり、ワークブックをやったりもした。また随時、鍼灸指圧オステオパシー(頭蓋仙骨療法)も行ったりしている。

ツールにはそれぞれ長所短所があり、どれがいいとか、これひとつだけやればいいというのは私はないと思う。もちろん時間や資金の制限があるのでできるものは限られてくるけれど、そのときそのときの自分に必要なものを考えて取り入れるのが一番いいと思う。

それぞれの長所短所については「解毒ノススメ」のほうで詳しく書くとして、ここでは私が思った解毒ツールとしてのスピリチュアルリーディングについて書いておく。

まずいいところだけど、やはりそのときの自分にピタリ必要な言葉がもらえたりするので、それで一瞬でその部分は癒やされることだと思う。これは、対話を重ねて得た情報から必要な言葉を編み出すカウンセラーには、到底できないワザ。レントゲンも撮らずに病気の場所を見つけ、そこに直接薬を塗るようなもの。あれはやはりすごい。

短所としては、Mediumの力量に100%左右されるところ。今本当に必要な言葉が出るか出ないかは、そこにかかっている。またカウンセリング的なことも勉強している人ならいいけれど、そうでないと「言わなくていいこと」や「言っちゃいけないこと」も言われてしまったりする。こちらがそれを承知で行ければいいけど、傷ついてしまう人もいるかもしれない。

どんなツールでも長所・短所があるように、スピリチュアリズムにも絶対ある。どれについても全能だと思い込んでしまわずに、地に足をつけて利用することが重要だと思う。

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